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ワイナリー
- 2008-01-22 (Tue)
- ワインの豆知識
フランスでシャトーめぐりをする事は、自分のひとつの夢でもあります。
でも、まずは身近な所から。
山梨県のワイナリーをまとめたサイトをみつけました。
やまなしワイナリーめぐり
それぞれの醸造所の特色などが、なかなか詳しく載っています。
中でも私が個人的に行きたいと思っているのが「勝沼醸造」。
情熱の込められたワイン作りの様子がこの目で見たい。
併設されている、オーストリアのグラスメーカー「リーデル」のグラスギャラリーも。
近々レポートしたいと思います。
その前に。
大切な友人にいただいた1本。
「アルガブランカ イセハラ」を飲んでから。
今、セラーで眠っているので、栓を開けるのが楽しみです。
でも、まずは身近な所から。
山梨県のワイナリーをまとめたサイトをみつけました。
やまなしワイナリーめぐり
それぞれの醸造所の特色などが、なかなか詳しく載っています。
中でも私が個人的に行きたいと思っているのが「勝沼醸造」。
情熱の込められたワイン作りの様子がこの目で見たい。
併設されている、オーストリアのグラスメーカー「リーデル」のグラスギャラリーも。
近々レポートしたいと思います。
その前に。
大切な友人にいただいた1本。
「アルガブランカ イセハラ」を飲んでから。
今、セラーで眠っているので、栓を開けるのが楽しみです。
レストランにて
- 2007-12-01 (Sat)
- ワインの豆知識
いよいよ12月。
街はクリスマス一色ですね。
特別な日に、大切な人と行くレストランの予約とかしてるのかな。
慣れないレストランで見るワインリスト、
よく分からない銘柄ばかりだし、値段もピンキリだし、
セレクトする男性側は困りますよね。
(私は誰と行っても自分で選びますが♪)
そんなときのスマートな選び方、
石田純一氏がこんな事言ってましたよ。
ソムリエに聞きながら注文する時、
ワインリストの中で予算内のワインの値段を指差して「いつもこの辺のものを飲んでいるんですが・・・」とか言うんだそうです。
そうすると女性側にバレずに?
スマートに予算内のワインが飲めると。
あと、もしカウンターのお店ならば連れの右側に座る。
ワインを回して飲むときは、反時計周りに回す、ナド・・・
まぁ、純一氏のテクが参考になるかは保障出来ませんが・・
街はクリスマス一色ですね。
特別な日に、大切な人と行くレストランの予約とかしてるのかな。
慣れないレストランで見るワインリスト、
よく分からない銘柄ばかりだし、値段もピンキリだし、
セレクトする男性側は困りますよね。
(私は誰と行っても自分で選びますが♪)
そんなときのスマートな選び方、
石田純一氏がこんな事言ってましたよ。
ソムリエに聞きながら注文する時、
ワインリストの中で予算内のワインの値段を指差して「いつもこの辺のものを飲んでいるんですが・・・」とか言うんだそうです。
そうすると女性側にバレずに?
スマートに予算内のワインが飲めると。
あと、もしカウンターのお店ならば連れの右側に座る。
ワインを回して飲むときは、反時計周りに回す、ナド・・・
まぁ、純一氏のテクが参考になるかは保障出来ませんが・・
シャンパーニュにまつわる話
- 2007-11-19 (Mon)
- ワインの豆知識
年末に向けて、泡モノ、得にシャンパンが売れているようです。
有名なあのメーカーは今買っておかないと年末のホリデーシーズンには売り切れ!なんてことが予想されるそう。
なんとなくおめでたくてオシャレでハッピーなシャンパン。
今回はその豆知識を紹介します。
★ボトルのサイズ
たまに、普通の750mlよりも大きいボトルを目にすることがありますよね。
それぞれ名前がついています。
1本分(750ml入り)=ブティユ
2本分(1500ml入り)=マグナム
4本分(3000ml入り)=ジェロボアム
6本分(4500ml入り)=リオボアム
8本分(6000ml入り)=メチューサラ
12本分(9000ml入り)=サルマナザール
16本分(12000ml入り)=バルタザール
20本分(15000ml入り)=ナビュコドノゾール
20本分の巨大ボトル・・・
1本当たりフルートグラスに約7杯分だから、
おぉー。140杯分!
★泡の数
フルートグラス1杯(約0.1ℓ)当たり、約1,100万個。
★コルクの飛距離
ギネスブックに載っている記録。
シャンパンのコルクをポーンと飛ばした世界記録は54.18m。
★シャンパンタワー
世界一高いシャンパンピラミッドの記録は、
14444万個のグラスをを使った8m50cm。
やっぱり、なんとなくおめでたい飲み物ですね。
有名なあのメーカーは今買っておかないと年末のホリデーシーズンには売り切れ!なんてことが予想されるそう。
なんとなくおめでたくてオシャレでハッピーなシャンパン。
今回はその豆知識を紹介します。
★ボトルのサイズ
たまに、普通の750mlよりも大きいボトルを目にすることがありますよね。
それぞれ名前がついています。
1本分(750ml入り)=ブティユ
2本分(1500ml入り)=マグナム
4本分(3000ml入り)=ジェロボアム
6本分(4500ml入り)=リオボアム
8本分(6000ml入り)=メチューサラ
12本分(9000ml入り)=サルマナザール
16本分(12000ml入り)=バルタザール
20本分(15000ml入り)=ナビュコドノゾール
20本分の巨大ボトル・・・
1本当たりフルートグラスに約7杯分だから、
おぉー。140杯分!
★泡の数
フルートグラス1杯(約0.1ℓ)当たり、約1,100万個。
★コルクの飛距離
ギネスブックに載っている記録。
シャンパンのコルクをポーンと飛ばした世界記録は54.18m。
★シャンパンタワー
世界一高いシャンパンピラミッドの記録は、
14444万個のグラスをを使った8m50cm。
やっぱり、なんとなくおめでたい飲み物ですね。
いいワインを選ぶコツ(テーブルワイン)
- 2007-11-08 (Thu)
- ワインの豆知識
日本は一時期ワインブーム(・・というかポリフェノールブーム?)がおこりましたが、今は落ち着きましたね。
あなたは普段ワインを飲みますか?
あなたの周りの方はどうですか?
少し調査をしたところ、一般的にはあまりワインは浸透していないようです。
単純に好き嫌いもあるとは思いますが、
なぜ飲まないか、様々な意見があります。
・敷居が高い。
・周りに飲む人がいない。
・グラスがない。
・種類が多くてどう選んで良いか分からない。
得に最後の意見、選び方については誰でも頭を悩ませるところです。
ソムリエだって永遠に悩んでるのでは?
とはいえ、そこがワインの面白いところ。
全世界でこんなに種類があって、
その美味しさの感覚も人それぞれで、
こんなに面白い飲み物はないです。
お店の詳しい人に聞くのが一番ですが、それもまた聞きづらいですよね。
なんでワイン店の人はあんなに声がかけにくいんでしょう。お高いものを進められそうな気がしてなりません。
そこで、今回はごく簡単な選び方の紹介を。
1.産地
2.ブドウの品種
3.輸入している会社
良く見ると、全てラベルに記入されています。
(例外もありますが)
1の産地は、おおざっぱに言うと国名。
自分の経験から一例を言うと、
国産ワインは日本料理に合う。
スペイン産は力強い味。
チリ・オーストラリア等は印象の強い味が多い。
フランス・イタリア産は、地方によってだいぶ変わってきます。
2のブドウの品種ですが、これはかなり味の違いがあるポイントです。
一般的に有名な品種を挙げると、
赤ならカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワールなど。
白ならソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、リースリングあたり。
日本の甲州も歴史があり有名な品種です。
3は、少し裏技的ですが、裏側に日本語のラベルが張ってあったらその一番下に注目。
そのワインをどこの会社が輸入しているか記載されています。
例えば「エノテカ(株)」なら低温コンテナーで輸送しているなど、いいものを提供している会社。
あと、「(株)モトックス」も間違いないようです。
ワインは輸送や保管の状況が悪いと劣化が生じます。
更に細かくなると、地区やシャトー、畑、地層、ぶどうの樹齢、作り手など、あらゆる選択肢が出てきます。
もちろんヴィンテージなら年代によって、味も価格も違います。
でも、どれだけウンチクを知ったところで最後は個人の舌によると思うのです。
実際に飲んでみた時に「これは美味しい!」
と思ったら1~3の点を確認してみたり、自分の好みのタイプを見つけておくといいと思います。
そうすると、次回から選び方の目安になりますね。
ワインは手頃で楽しい飲み物。
飲めば飲むほど、その魅力にはまってしまいます。
あくまでも、うたい文句と激安にやられて、国産の○れしいワインあたりのものは選ばないほうが・・・
恐らくあれらはワインとは別物のような気がします・・・
もし何か質問やご意見があれば、コメントをお願いします。
あなたは普段ワインを飲みますか?
あなたの周りの方はどうですか?
少し調査をしたところ、一般的にはあまりワインは浸透していないようです。
単純に好き嫌いもあるとは思いますが、
なぜ飲まないか、様々な意見があります。
・敷居が高い。
・周りに飲む人がいない。
・グラスがない。
・種類が多くてどう選んで良いか分からない。
得に最後の意見、選び方については誰でも頭を悩ませるところです。
ソムリエだって永遠に悩んでるのでは?
とはいえ、そこがワインの面白いところ。
全世界でこんなに種類があって、
その美味しさの感覚も人それぞれで、
こんなに面白い飲み物はないです。
お店の詳しい人に聞くのが一番ですが、それもまた聞きづらいですよね。
なんでワイン店の人はあんなに声がかけにくいんでしょう。お高いものを進められそうな気がしてなりません。
そこで、今回はごく簡単な選び方の紹介を。
1.産地
2.ブドウの品種
3.輸入している会社
良く見ると、全てラベルに記入されています。
(例外もありますが)
1の産地は、おおざっぱに言うと国名。
自分の経験から一例を言うと、
国産ワインは日本料理に合う。
スペイン産は力強い味。
チリ・オーストラリア等は印象の強い味が多い。
フランス・イタリア産は、地方によってだいぶ変わってきます。
2のブドウの品種ですが、これはかなり味の違いがあるポイントです。
一般的に有名な品種を挙げると、
赤ならカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワールなど。
白ならソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、リースリングあたり。
日本の甲州も歴史があり有名な品種です。
3は、少し裏技的ですが、裏側に日本語のラベルが張ってあったらその一番下に注目。
そのワインをどこの会社が輸入しているか記載されています。
例えば「エノテカ(株)」なら低温コンテナーで輸送しているなど、いいものを提供している会社。
あと、「(株)モトックス」も間違いないようです。
ワインは輸送や保管の状況が悪いと劣化が生じます。
更に細かくなると、地区やシャトー、畑、地層、ぶどうの樹齢、作り手など、あらゆる選択肢が出てきます。
もちろんヴィンテージなら年代によって、味も価格も違います。
でも、どれだけウンチクを知ったところで最後は個人の舌によると思うのです。
実際に飲んでみた時に「これは美味しい!」
と思ったら1~3の点を確認してみたり、自分の好みのタイプを見つけておくといいと思います。
そうすると、次回から選び方の目安になりますね。
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毎日の生活を彩る情報を
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