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アルガブランカ イセハラ
- 2008-04-03 (Thu)
- White wine 白ワイン
国産で、ここまで美味しい白ワインは初めてです。

勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ 2007
山梨県産 ブドウ:甲州
白・やや辛口
ワインの出来、味を左右する要因は様々あります。
土壌、ブドウの品種、木の樹齢、日当たり、天候、樽、醸造工程、etc...
山梨県甲州市勝沼町にあるワイナリー「勝沼醸造」。
ここは、畑から樽に至るワイン作りの全ての工程において情熱を傾けている醸造所です。
あるサイトでこのように語っていました。
「日本のワイン発祥の地、勝沼で世界に通用するワインを造りたい。しかも、千年以上も前からこの地で栽培されてきた、日本固有の甲州葡萄を使って。それがスタッフ全員の夢です。」
その思いが詰まっているのがこの1本。
伊勢原圃場という単一畑から収穫された甲州種のブドウのみを原料に醸造されています。
なので毎年限定本数でしか生産されません。
今回は大切な友人に、スペシャルな贈り物としていただきました。
友人に感謝の一言です。
このワインは、数年置いて熟成感も楽しめるということでしたが、今回はフレッシュなうちに開けることにしました。
グラスに注いだ瞬間に立ち上がる芳醇な香り。
濃いイエローは、しっかり熟成されている証拠だといいます。
味わいは、酸味と甘み、果実味の複雑さがみごとにまとまって、
とにかく凝縮感があります。
その余韻も素晴らしく、
一滴一滴に美味しさが詰まっている感覚。
こんなに飲み応えのある甲州は初めてです。
ウワサ通り。
そして、コルクを開けてから1日たったものを飲んだとき、
更に熟成感が増してふくよかな味わいに。
こういったタイプはあまり冷やさずに
香りを楽しみながらゆっくりと飲むのに適しています。
とにかく美味しくて感激の1本でした。
価格は販路にもよると思いますが、
およそ2000~2800円だと思います。
限定本数生産なのでなかなかお目にかかれないワインですが、ネットで調べると買えるショップもあるようです。
このワイン、この2007のヴィンテージから、
ベルギー、スイス、米国、フランスなどに輸出される事が決定し、
いよいよ世界デビューだそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080130gr06.htm
日本のワインが世界へ旅立つってすごいことですね。

勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ 2007
山梨県産 ブドウ:甲州
白・やや辛口
ワインの出来、味を左右する要因は様々あります。
土壌、ブドウの品種、木の樹齢、日当たり、天候、樽、醸造工程、etc...
山梨県甲州市勝沼町にあるワイナリー「勝沼醸造」。
ここは、畑から樽に至るワイン作りの全ての工程において情熱を傾けている醸造所です。
あるサイトでこのように語っていました。
「日本のワイン発祥の地、勝沼で世界に通用するワインを造りたい。しかも、千年以上も前からこの地で栽培されてきた、日本固有の甲州葡萄を使って。それがスタッフ全員の夢です。」
その思いが詰まっているのがこの1本。
伊勢原圃場という単一畑から収穫された甲州種のブドウのみを原料に醸造されています。
なので毎年限定本数でしか生産されません。
今回は大切な友人に、スペシャルな贈り物としていただきました。
友人に感謝の一言です。
このワインは、数年置いて熟成感も楽しめるということでしたが、今回はフレッシュなうちに開けることにしました。
グラスに注いだ瞬間に立ち上がる芳醇な香り。
濃いイエローは、しっかり熟成されている証拠だといいます。
味わいは、酸味と甘み、果実味の複雑さがみごとにまとまって、
とにかく凝縮感があります。
その余韻も素晴らしく、
一滴一滴に美味しさが詰まっている感覚。
こんなに飲み応えのある甲州は初めてです。
ウワサ通り。
そして、コルクを開けてから1日たったものを飲んだとき、
更に熟成感が増してふくよかな味わいに。
こういったタイプはあまり冷やさずに
香りを楽しみながらゆっくりと飲むのに適しています。
とにかく美味しくて感激の1本でした。
価格は販路にもよると思いますが、
およそ2000~2800円だと思います。
限定本数生産なのでなかなかお目にかかれないワインですが、ネットで調べると買えるショップもあるようです。
このワイン、この2007のヴィンテージから、
ベルギー、スイス、米国、フランスなどに輸出される事が決定し、
いよいよ世界デビューだそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080130gr06.htm
日本のワインが世界へ旅立つってすごいことですね。
熟成CAVA
- 2008-03-04 (Tue)
- Sparkling wine 泡モノ
CAVA(カヴァ)とは、スペイン産のスパークリングワイン。
欧州のそれと比べて比較的安値なのが特徴で、
コストパフォーマンスに優れたものが多い。
「CAVA DURAN BRUT NATURE GRAN RESERA」
カヴァ デュラン ブリュット ナチュレ グラン リゼルバ

スペイン産
白 発泡 辛口
購入先はいつもの蔵屋。
いつもの店員さんに泡のオススメとして選んでいただいたものです。
これは、4年熟成の珍しいカヴァ。
グラスに注ぐと、黄緑がかった濃い目のシャンパンカラー。
泡と共に立ち上る華やかな香り。
辛口だけど丸みがあり、果実感のある濃い風味。
いつものカヴァより、ふくよかな熟成感が感じられます。
これは美味しい。
これは375mlのハーフボトルで880円。
なかなかの飲み応えで、当たりの1本です。
欧州のそれと比べて比較的安値なのが特徴で、
コストパフォーマンスに優れたものが多い。
「CAVA DURAN BRUT NATURE GRAN RESERA」
カヴァ デュラン ブリュット ナチュレ グラン リゼルバ

スペイン産
白 発泡 辛口
購入先はいつもの蔵屋。
いつもの店員さんに泡のオススメとして選んでいただいたものです。
これは、4年熟成の珍しいカヴァ。
グラスに注ぐと、黄緑がかった濃い目のシャンパンカラー。
泡と共に立ち上る華やかな香り。
辛口だけど丸みがあり、果実感のある濃い風味。
いつものカヴァより、ふくよかな熟成感が感じられます。
これは美味しい。
これは375mlのハーフボトルで880円。
なかなかの飲み応えで、当たりの1本です。
「キリマンジャロ」と言うコーヒーはありません
- 2008-02-27 (Wed)
- General
キリマンジャロとはタンザニアと言う国の行政区の名前です。
キリマンジャロは○ーコーヒーの登録商標です。商品の名前です。
本来は、タンザニア産「○○地区」「○○農園」「○○種」などです。
「コカコーラ」みたいな登録商標です。
タンザニア現地の生産者は、日本におけるタンザニア産のコーヒーに対して「キリマンジャロ」とひとくくりに言われているのが
不思議、理解不能、何を言っているのか分からない?だそうです。
さて、来月にはタンザニア産のNO.1の農園の新豆が入港予定です。
今年はここ数年で一番の出来です。楽しみです。
キリマンジャロは○ーコーヒーの登録商標です。商品の名前です。
本来は、タンザニア産「○○地区」「○○農園」「○○種」などです。
「コカコーラ」みたいな登録商標です。
タンザニア現地の生産者は、日本におけるタンザニア産のコーヒーに対して「キリマンジャロ」とひとくくりに言われているのが
不思議、理解不能、何を言っているのか分からない?だそうです。
さて、来月にはタンザニア産のNO.1の農園の新豆が入港予定です。
今年はここ数年で一番の出来です。楽しみです。
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HORIGUCHI COFEE
- 2008-02-27 (Wed)
- Shop ショップ情報
山梨でいつもお世話になっているカフェbijouxさん。
私はここでスペシャリティコーヒーの本当の美味しさを知りました。
それは今まで飲んできたどんなコーヒーよりも香り高く、
コク深く、まさに特別な飲み物でした。
その感動は忘れられません。
そのオーナーさんにご紹介頂いたのが、
スペシャリティコーヒーのパイオニア、
「珈琲工房 HORIGUCHI」です。

先日、千歳船橋駅より徒歩数分の世田谷店に訪れました。
オーナーの堀口 俊英氏は日本にスペシャリティコーヒーを持ち込んだ第一人者。
生豆の輸入、セミナーの開催、開業の支援他、コーヒーについての著書も数多く出版されており、幅広くご活躍されている方です。
さて、店内はというと、明るい日差しが差し込みゆったりとした空間。
カウンターにはオーダーを受けてから豆を挽き、
コーノ式のドリッパーで丁寧にハンドドリップしているスタッフの姿。
素晴らしい香り。
ご近所の奥様方や若い女性、サラリーマン、おじいちゃんやおばあちゃんの姿も。
幅広い年齢層の方々がコーヒーと共に思い思いの時間を過ごしています。
ショコラブレンドとモカチーズケーキをオーダー。

濃厚なケーキとビターなブレンド。
この組み合わせが最高で、幸せのひととき。
あぁ、近所にこんなカフェがあったらどんなに素敵だろうと願うばかりです。
バレンタインブレンドとミスティバレーの豆を買って、電車の中でも香りを放ちながら帰りました。
丁寧に抽出される魔法の一滴は、ワインに例えられるのも納得。
酔うほどに美味しい。
そんなコーヒーが、今後もっと普及していくことを願います。
「珈琲工房 HORIGUCHI」世田谷店
東京都世田谷区船橋1-12-15
営業時間:9時~20時
年中無休
私はここでスペシャリティコーヒーの本当の美味しさを知りました。
それは今まで飲んできたどんなコーヒーよりも香り高く、
コク深く、まさに特別な飲み物でした。
その感動は忘れられません。
そのオーナーさんにご紹介頂いたのが、
スペシャリティコーヒーのパイオニア、
「珈琲工房 HORIGUCHI」です。

先日、千歳船橋駅より徒歩数分の世田谷店に訪れました。
オーナーの堀口 俊英氏は日本にスペシャリティコーヒーを持ち込んだ第一人者。
生豆の輸入、セミナーの開催、開業の支援他、コーヒーについての著書も数多く出版されており、幅広くご活躍されている方です。
さて、店内はというと、明るい日差しが差し込みゆったりとした空間。
カウンターにはオーダーを受けてから豆を挽き、
コーノ式のドリッパーで丁寧にハンドドリップしているスタッフの姿。
素晴らしい香り。
ご近所の奥様方や若い女性、サラリーマン、おじいちゃんやおばあちゃんの姿も。
幅広い年齢層の方々がコーヒーと共に思い思いの時間を過ごしています。
ショコラブレンドとモカチーズケーキをオーダー。

濃厚なケーキとビターなブレンド。
この組み合わせが最高で、幸せのひととき。
あぁ、近所にこんなカフェがあったらどんなに素敵だろうと願うばかりです。
バレンタインブレンドとミスティバレーの豆を買って、電車の中でも香りを放ちながら帰りました。
丁寧に抽出される魔法の一滴は、ワインに例えられるのも納得。
酔うほどに美味しい。
そんなコーヒーが、今後もっと普及していくことを願います。
「珈琲工房 HORIGUCHI」世田谷店
東京都世田谷区船橋1-12-15
営業時間:9時~20時
年中無休
コノスル・オーガニック
- 2008-02-04 (Mon)
- Red wine 赤ワイン
我が家のリピートワインです。
ConoSur Organicコノスル オーガニック(赤)
チリ産
カベルネ・ソーヴィニヨン69% カルメネール31%
ワインを豊富に扱っている酒屋「蔵屋」で進めていただいて以来、即定番ワインの仲間入りしました。
まずはこのラベルデザイン。
シンプルかつ絶妙なバランスのラベルに自転車の絵柄。
裏にはこう書かれています。
ラベルに描かれた自転車は、
毎日畑へとペダルをこいでいく
農夫たちのシンボルです。
彼らの献身的な畑仕事とチリの大自然が、
土の滋味たっぷりで凝縮感のある個性を
産み出しています。
なんだか読むだけであったかい気持ちになります。
そして原料は認定を受けた有機栽培葡萄100%使用。
セカンドユースのフレンチオーク樽で6ヶ月、ステンレスタンクで2ヶ月熟成。
フルボディ寄りのミディアムで、
まったりバニラのニュアンスが感じられます。
ノンヴィンテージでも、しっかりコクがある味わい。
甘すぎず、渋すぎず、どんな料理ともマリアージュ出来るのではないかなと思います。
このクオリティで\1,180程度。
コノスルのシリーズは他の酒屋でも良く見かけ、
ネットでも売れているみたい。
リピート買い間違いなしの赤ワイン。
オススメです。
ConoSur Organicコノスル オーガニック(赤)
チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン69% カルメネール31%
ワインを豊富に扱っている酒屋「蔵屋」で進めていただいて以来、即定番ワインの仲間入りしました。
まずはこのラベルデザイン。
シンプルかつ絶妙なバランスのラベルに自転車の絵柄。
裏にはこう書かれています。
ラベルに描かれた自転車は、
毎日畑へとペダルをこいでいく
農夫たちのシンボルです。
彼らの献身的な畑仕事とチリの大自然が、
土の滋味たっぷりで凝縮感のある個性を
産み出しています。
なんだか読むだけであったかい気持ちになります。
そして原料は認定を受けた有機栽培葡萄100%使用。
セカンドユースのフレンチオーク樽で6ヶ月、ステンレスタンクで2ヶ月熟成。
フルボディ寄りのミディアムで、
まったりバニラのニュアンスが感じられます。
ノンヴィンテージでも、しっかりコクがある味わい。
甘すぎず、渋すぎず、どんな料理ともマリアージュ出来るのではないかなと思います。
このクオリティで\1,180程度。
コノスルのシリーズは他の酒屋でも良く見かけ、
ネットでも売れているみたい。
リピート買い間違いなしの赤ワイン。
オススメです。
ワイナリー
- 2008-01-22 (Tue)
- ワインの豆知識
フランスでシャトーめぐりをする事は、自分のひとつの夢でもあります。
でも、まずは身近な所から。
山梨県のワイナリーをまとめたサイトをみつけました。
やまなしワイナリーめぐり
それぞれの醸造所の特色などが、なかなか詳しく載っています。
中でも私が個人的に行きたいと思っているのが「勝沼醸造」。
情熱の込められたワイン作りの様子がこの目で見たい。
併設されている、オーストリアのグラスメーカー「リーデル」のグラスギャラリーも。
近々レポートしたいと思います。
その前に。
大切な友人にいただいた1本。
「アルガブランカ イセハラ」を飲んでから。
今、セラーで眠っているので、栓を開けるのが楽しみです。
でも、まずは身近な所から。
山梨県のワイナリーをまとめたサイトをみつけました。
やまなしワイナリーめぐり
それぞれの醸造所の特色などが、なかなか詳しく載っています。
中でも私が個人的に行きたいと思っているのが「勝沼醸造」。
情熱の込められたワイン作りの様子がこの目で見たい。
併設されている、オーストリアのグラスメーカー「リーデル」のグラスギャラリーも。
近々レポートしたいと思います。
その前に。
大切な友人にいただいた1本。
「アルガブランカ イセハラ」を飲んでから。
今、セラーで眠っているので、栓を開けるのが楽しみです。
ルミエール・カデット
- 2008-01-09 (Wed)
- Red wine 赤ワイン
甲州ワインでは以前、シャトーマルスの「穂坂収穫」をご紹介しました。
今回は山梨県一宮町で120年を越す歴史を持つ醸造所「ルミエール」のワインを取り上げたいと思います。
甲州ワインを扱っている山梨県内のレストランには、必ずといってもいいほどリストにあるのがルミエールのワインです。
ワイン初心者にもお勧めする「ルミエール」「プチルミエール」シリーズは低価格で食事と共に気軽に飲めるデイリーワインとして愛されています。
フランスのカフェで出てくるハウスワインのような位置付けでしょうか。
他にいくつかラインがあり、ヴィンテージラベルの「シャトー・ルミエール」が有名ですが、今回はそのセカンドラインにあたるオススメの赤をご紹介したいと思います。
「ルミエール・カデット」赤 日本・山梨産

カベルネ・メルローを主体にミルズをブレンド。
特徴は芳醇で強さを持つ果実味で、その奥にしっかりとしたコクを感じます。
華やかで飲み応えのある中重口。
値段も2000円ちょっとと手頃でオススメの1本です。
甲州ワインといえば、一升瓶。
このカデットも1800ml入りのサイズがありますのでタップリ楽しみたい方はこちらをどうぞ。
今回は山梨県一宮町で120年を越す歴史を持つ醸造所「ルミエール」のワインを取り上げたいと思います。
甲州ワインを扱っている山梨県内のレストランには、必ずといってもいいほどリストにあるのがルミエールのワインです。
ワイン初心者にもお勧めする「ルミエール」「プチルミエール」シリーズは低価格で食事と共に気軽に飲めるデイリーワインとして愛されています。
フランスのカフェで出てくるハウスワインのような位置付けでしょうか。
他にいくつかラインがあり、ヴィンテージラベルの「シャトー・ルミエール」が有名ですが、今回はそのセカンドラインにあたるオススメの赤をご紹介したいと思います。
「ルミエール・カデット」赤 日本・山梨産

カベルネ・メルローを主体にミルズをブレンド。
特徴は芳醇で強さを持つ果実味で、その奥にしっかりとしたコクを感じます。
華やかで飲み応えのある中重口。
値段も2000円ちょっとと手頃でオススメの1本です。
甲州ワインといえば、一升瓶。
このカデットも1800ml入りのサイズがありますのでタップリ楽しみたい方はこちらをどうぞ。
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「WINE & COFFEE」をキーワードに、
デイリーワインの楽しみ方や、
スペシャリティコーヒーについて、など
毎日の生活を彩る情報を
ブログ形式で伝えていきます。
ナビゲーター随時募集中!
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スペシャリティコーヒーについて、など
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ナビゲーター随時募集中!

