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January 2008
Happy Bath Time
- 2008-01-15 (Tue)
- General
きれいの基本はお風呂から!!
今回は私の試したオススメ色々の入浴方法をご紹介。
◎ソルト入浴→ソルトには脱水効果があります。むくみが気になるときなどにおススメ。汗のかきかたが違います。
◎エッセンシャルOIL→香りのお風呂はほっとしますよね~。エッセンシャルOILのみだとお湯に溶け合わないので必ず希釈しないといけません。MILKやはちみつやスキムミルクやお塩や重曹などに必ず希釈してから、バスタブに入れてくださいね。
◎ワイン入浴と日本酒入浴→余ってしまったワイン・日本酒のお風呂。今日は特別なお風呂にするぞ!という時におススメ!お肌もすべすべになり香りに酔いしれながらゆっく~り入浴で地よいです。
◎ガーリック入浴→くさくなる?!と思いきや以外とお肌には香りが残らず保温効果も抜群なので入浴後も身体がぽかぽかです。
その他今後試してみたい入浴が・・・・・・
紅茶、しょうが、バラ(お花)、桜の葉やヨモギなどの葉、フルーツ・・・・などなどです。
お風呂はきれいになる為には必要な時間です。
ゆっくりとつかりほっと一息つき、一日のお疲れとストレスを汗と一緒に流してしまいましょうね。
今回は私の試したオススメ色々の入浴方法をご紹介。
◎ソルト入浴→ソルトには脱水効果があります。むくみが気になるときなどにおススメ。汗のかきかたが違います。
◎エッセンシャルOIL→香りのお風呂はほっとしますよね~。エッセンシャルOILのみだとお湯に溶け合わないので必ず希釈しないといけません。MILKやはちみつやスキムミルクやお塩や重曹などに必ず希釈してから、バスタブに入れてくださいね。
◎ワイン入浴と日本酒入浴→余ってしまったワイン・日本酒のお風呂。今日は特別なお風呂にするぞ!という時におススメ!お肌もすべすべになり香りに酔いしれながらゆっく~り入浴で地よいです。
◎ガーリック入浴→くさくなる?!と思いきや以外とお肌には香りが残らず保温効果も抜群なので入浴後も身体がぽかぽかです。
その他今後試してみたい入浴が・・・・・・
紅茶、しょうが、バラ(お花)、桜の葉やヨモギなどの葉、フルーツ・・・・などなどです。
お風呂はきれいになる為には必要な時間です。
ゆっくりとつかりほっと一息つき、一日のお疲れとストレスを汗と一緒に流してしまいましょうね。
アロマテラピーの歴史
- 2008-01-10 (Thu)
- General
古くは古代エジプトでミイラを作る時、死体に芳香植物の香油を塗りこみ防腐剤として使用されたり、また医療や宗教や化粧品などでも使用されてきました。
中国では漢方としての芳香植物の効能、インドでは伝承医学のアーユルヴェーダーで芳香植物を利用したりされました。
アロマテラピーに関する歴史
1928年 フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが精油を用いた療法を「アロマテラピー」と名付け、研究内容を出版
1961年 生化学者のマルグリット・モーリーが精油を植物油(キャリアオイル)に希釈して、マッサージする方法を編み出し、この研究内容の論文を出版。美容やストレス解消、癒しを目的とするアロマテラピーを提唱する
1964年 フランス医師ジャン・バルネが「植物=芳香療法」を出版、軍医として豊富な臨床経験を本にまとめる
1978年 イギリスのローバート・ティスランドがTHE ART OF AROMATHERAPY「h芳香療法・理論と実際」を出版し、1985年に日本語訳が出版され今日のアロマテラピーを広げるきっかけとなる
1994年 ベルギーの薬学博士ドミニク・ボドゥーが来日し、メディカルアロマテラピーの祈念が広まる
・・・と少し堅苦しいくはありますがアロマテラピーの大まかな歴史になります。
さてフランス、イギリスでは歴史の影響もありアロマテラピーに対する考え方や使い方が少し違います。
フランス→医師を中心に医療としてのとらえ方で進み医師の処方により精油がブレンドされ、皮膚塗布、経口投与、座薬、など健康保険に適用される医薬品として使われています。
イギリス→精油は医学品とは認められず、主にリラクゼーション、エステ、マッサージなどで採用される様になりました。
残念ながら日本ではまだ精油は雑貨としか扱われておりません。本当に残念です。最近は中国伝統の漢方が保険適用で医療でも扱わるようになりましたね。アロマテラピーも数年し保険が適用され、もっと医療分野でも使用される事を願います。
フランス、イギリスではごく普通に救急箱の中に精油があるのですよ。
火傷をしたらラベンダー、風邪予防にはティトリー、頭痛がしたらペパーミント・・・などなど
精油は科学的な薬に負けず劣らす素晴らしい薬効効果があります!!!
皆様もぜひ日常生活の中で精油を活用してみて下さい~。
中国では漢方としての芳香植物の効能、インドでは伝承医学のアーユルヴェーダーで芳香植物を利用したりされました。
アロマテラピーに関する歴史
1928年 フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが精油を用いた療法を「アロマテラピー」と名付け、研究内容を出版
1961年 生化学者のマルグリット・モーリーが精油を植物油(キャリアオイル)に希釈して、マッサージする方法を編み出し、この研究内容の論文を出版。美容やストレス解消、癒しを目的とするアロマテラピーを提唱する
1964年 フランス医師ジャン・バルネが「植物=芳香療法」を出版、軍医として豊富な臨床経験を本にまとめる
1978年 イギリスのローバート・ティスランドがTHE ART OF AROMATHERAPY「h芳香療法・理論と実際」を出版し、1985年に日本語訳が出版され今日のアロマテラピーを広げるきっかけとなる
1994年 ベルギーの薬学博士ドミニク・ボドゥーが来日し、メディカルアロマテラピーの祈念が広まる
・・・と少し堅苦しいくはありますがアロマテラピーの大まかな歴史になります。
さてフランス、イギリスでは歴史の影響もありアロマテラピーに対する考え方や使い方が少し違います。
フランス→医師を中心に医療としてのとらえ方で進み医師の処方により精油がブレンドされ、皮膚塗布、経口投与、座薬、など健康保険に適用される医薬品として使われています。
イギリス→精油は医学品とは認められず、主にリラクゼーション、エステ、マッサージなどで採用される様になりました。
残念ながら日本ではまだ精油は雑貨としか扱われておりません。本当に残念です。最近は中国伝統の漢方が保険適用で医療でも扱わるようになりましたね。アロマテラピーも数年し保険が適用され、もっと医療分野でも使用される事を願います。
フランス、イギリスではごく普通に救急箱の中に精油があるのですよ。
火傷をしたらラベンダー、風邪予防にはティトリー、頭痛がしたらペパーミント・・・などなど
精油は科学的な薬に負けず劣らす素晴らしい薬効効果があります!!!
皆様もぜひ日常生活の中で精油を活用してみて下さい~。
精油について~蒸留部位編~
- 2008-01-09 (Wed)
- General
アロマ(=芳香)
テラピー(=療法)(セラピーとも言われる)
日常生活の中で香りがあるだけでほっと心が落ち着きますよね。
今回は精油がどんな部分から抽出されるのかを書きます。
主に植物の花、種子、果皮、葉、根、から
水蒸気蒸留法、アブソリュート法から抽出されます。
主は水蒸気蒸留法で抽出されます。どんな蒸留法かはまた後日・・・・。
代表して。。。
グレープフルーツ、スィートオレンジや柑橘類は果皮を、
ローズ、ジャスミン、ネロリなどは花部分を、
ゼラニウム、カユプテ、ユーカリは葉部分を、
シダー、ローズウッドは木部を、
ベンゾイン、トルーバルサムは樹脂部分を、
・・・・などなど精油は植物の色々な部分から抽出されています。その他として、針葉、種子、花と茎葉、根、実、実付き小枝、樹皮、全草などあります。
食べ物も同じ物でも天候や採れる場所によって味が異なるように
精油も同じ植物でも採取される土地や天候などの条件により香りや成分が変化します。
精油を選択する上で一番大事なのは成分分析がされている事です。
香りの芳香分子は嗅覚に入り経路をへて大脳新皮質へ刺激がいきます。
また塗布する場合も皮膚から桂皮吸収され体内へと取り込まれます。
身体の中へ入り込むのです。その精油の中に農薬がはいっていたらどうなる事でしょう。
なので使用される時はきちんと成分が分析されていて農薬が入っていない事を確かめまた100%の精油かどうかきちんと確かめて購入してください。
テラピー(=療法)(セラピーとも言われる)
日常生活の中で香りがあるだけでほっと心が落ち着きますよね。
今回は精油がどんな部分から抽出されるのかを書きます。
主に植物の花、種子、果皮、葉、根、から
水蒸気蒸留法、アブソリュート法から抽出されます。
主は水蒸気蒸留法で抽出されます。どんな蒸留法かはまた後日・・・・。
代表して。。。
グレープフルーツ、スィートオレンジや柑橘類は果皮を、
ローズ、ジャスミン、ネロリなどは花部分を、
ゼラニウム、カユプテ、ユーカリは葉部分を、
シダー、ローズウッドは木部を、
ベンゾイン、トルーバルサムは樹脂部分を、
・・・・などなど精油は植物の色々な部分から抽出されています。その他として、針葉、種子、花と茎葉、根、実、実付き小枝、樹皮、全草などあります。
食べ物も同じ物でも天候や採れる場所によって味が異なるように
精油も同じ植物でも採取される土地や天候などの条件により香りや成分が変化します。
精油を選択する上で一番大事なのは成分分析がされている事です。
香りの芳香分子は嗅覚に入り経路をへて大脳新皮質へ刺激がいきます。
また塗布する場合も皮膚から桂皮吸収され体内へと取り込まれます。
身体の中へ入り込むのです。その精油の中に農薬がはいっていたらどうなる事でしょう。
なので使用される時はきちんと成分が分析されていて農薬が入っていない事を確かめまた100%の精油かどうかきちんと確かめて購入してください。
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