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究極のバゲット「シニフィアンシニフィエ」

東京で手に入る、最高のバゲットってどれだろう。


渋谷のヴィロン、麻布のペルティエ、白金高輪のメゾンカイザー、代官山のアルトファゴス、三茶のラテールやポウル、どのブーランジェリーのバゲットもみんな美味しい。


どれも共通するのは、焼きたてが命ということ。
バゲットの本当の美味しさはあの香ばしい皮にあるから焼きあがってから30以内が美味しい時なんだって。
フランス人は焼きたてのバゲットをそのまま手に持ってかじりながら歩いたりしてるけど、それが一番いい食べ方かも。


そこで、私が出会った究極のバゲットは・・・


シニフィアン・シニフィエ


お店は三茶と池尻大橋の間くらいの場所。
ブティックのような内装にパン、チーズ、ワインなどが並ぶ。


素材にこだわったり自家製酵母のパン屋さんは最近多いけれど、ここのパンの品質は秀逸。
焼きあがった一つ一つに魅力が詰まって輝いているよう。


「バゲット・プラタヌ」
粉、水、塩、イースト、モルト、
シンプルな材料で作られるバゲットこそ、その全てに妥協せず、美味しさを追求された一品。
香ばしいクラストと反してみずみずしいクラム。
かむほどに味わい深い。


もちろん、その他のパンも絶品。

赤ワインの入った生地にぎっしりフルーツが詰まった「パン・オ・ヴァン」、
2種のイチジクとナッツが入った「フィグ・エ・フィグ
」、
穀物がはいったずっしり重い「フォルコンブロート」などなど。


窓際にはいくつかテーブルがあり、
その場でワインとチーズとパンのセットなどが頂けるのでオススメ。


全てが究極のパン。
最高です。
signifiant signifie




 シニフィアン・シニフィエ
世田谷区下馬2-43-11 不定休
※現在、日本橋高島屋にも出店中。

春はオープンエアのCAFEへ

桜もほころび始め、
休日の散歩やショッピングが楽しくなる季節。
そんな日にピッタリなのが、
気持ちのいいオープンエアのカフェ。
特にオススメの場所を紹介します。


「CANAL CAFE(カナルカフェ)」
CANAL CAFE
神楽坂のお堀に隣接。
JR飯田橋駅からすぐの場所にあるので、
電車の窓から見たことある方もいるのでは。


ウッドデッキに緑のパラソル。
お堀ではボートもこげます。
メニューはイタリアンが中心で、軽食からしっかり、スウィーツやお酒も充実。
どれもはずれなく美味しいです。
予約すれば、バーベキューやパーティーなんかも可能。
ボートに乗りながらランチって事も出来るらしい。


お堀沿いには桜の木があります。
そろそろ見ごろを迎えますね。
夜はライトアップするようなので、
穴場のお花見スポットとしてもおすすめします。


フランスのセーヌ川沿いのカフェを思い出す?
って言う方もいるみたい。
天気のいい日はとにかく気持ちがいいので、
ぜひさわやかな時間を過ごしてみてください。


「CANAL CAFE」
 東京都新宿区神楽坂1-9
営業時間
 Weekday 11:30 - 23:00
 Weekend & Holiday 11:30 - 21:30
定休日
 祝日を除く毎週月曜日

プレミアムアイス

あの口でとろける瞬間は、まさに至福の時。


アイスがプレミア化したのはごく最近の事です。
特に男性にも好まれる高級アイスクリームとしてブランディング化に初めて成功したのはハーゲンダッツ。
その後様々な本格ジェラート店が上陸したり、有名なショコラティエのゴディバやBIBIのアイスも有名ですよね。


近頃は、コンビニでも様々なプレミアムアイスが売られています。
私の定番はハーゲンダッツのグリーンティー。
ドルチェシリーズのティラミスも最高。
そして最近のお気に入りがこれです。


「DEAN&DELUCA モデナバルサミックヴィネガーwithフィグ」
DEAN&DELUCA FIG


バルサミックヴィネガー=バルサミコ酢。
フィグ=イチジク。
どちらも大好きなので、この長いネーミングを見ただけでゼッタイ美味しいと確信しました。
バルサミコのコクに、フィグのぷちぷち感。
シアワセ。


DEAN&DELUCA店舗の他、ファミリーマートでも購入できるのがうれしいところです。
D&Dのアイスは素材感が重視されていて、それでいて上品なところが素晴らしい。
ピスタチオも絶品です。
私は、邪道かもしれませんがこれらのアイスと赤ワインを合わせるのが好き。




日経プラス1がまとめた、コンビニのプレミアムアイス人気ランキングがこちらです。
ご参考まで。


1.DEAN&DELUCA ブルターニュ キャラメルウォルナッツ 280円 
2.DEAN&DELUCA マロングラッセ 280円
3.7&i デザートテリア キャラメル&シナモンアップル 190円
4.ハーゲンダッツ ミニカップ ストロベリー 263円
5.ハーゲンダッツ ミニカップ バニラ 263円
6.ラケーリ マンゴー 228円
7.和ごころ 抹茶黒みつ  228円
8.真夜中の贅沢 なめらかまっ茶  189円
9.DEAN&DELUCA モデナバルサミックヴィネガーwithフィグ 380円
10.Aya Sweets Dessert ショコラエスプレッソ 250円

BiO cafe @渋谷

渋谷のスペイン坂といえば、老舗のカフェ「人間関係」。
ここは喫茶店でもありパブ風でもあり、
どの時間に行ってもコーヒーや軽食、ビールやスナックとともにゆったりした時間が流れる。
お昼からギネスのパイント飲んでる人や、読書してる人。
まさに色んな人間関係が垣間見れる場所です。
全席喫煙なのがちょっと辛い所かな。


そしてこの「人間関係」の姉妹店にあたるのが、ちょっと坂を上がったところにある
「BiO cafe(ビオカフェ)」
biocafe


ここは全く違う雰囲気で、ガラス張りの外観とクリーンな内装。
コンセプトは「食べてキレイになるオーガニックカフェ」。
体に優しい美味しい時間をくれるカフェです。


私が週に1回はここに通う訳。
オーガニックランチやディナーはもちろん、
パンやスイーツのテイクアウトが充実しているんです。
特にパンは近頃バリエーションが増えました。


その中でも何よりすきなのが、
「ホウレン草のMgベーグル」と「そば粉とチーズのバゲット」!
biocafe bread
ここのベーグルは超モチモチで重量感あり、変わった素材を使っているのが特徴。
「ホウレン草のMgベーグル」は見た目にも緑の葉がわんさか入っているのが見え、そこにカリッと香ばしいアーモンドが入っています。
かなり飽きずにはまっていて、今まで100個くらい食べたかも・・・


そしてバゲットは生地の目が詰まったタイプ。チーズの風味が驚くほど強くて美味しいです。
これはワインが飲みたくなる。


スイーツも自然派で、カボチャ、紫芋、栗、リンゴ、おから、豆腐などを使った優しい甘さのものばかり。


店内がいつも綺麗な女性客でいっぱいなのも納得。
美味しく食べて体をリセット。
もちろん男性にもオススメのカフェです。




「BiO cafe(ビオカフェ)」
東京都渋谷区宇田川町16-14

アコルト@表参道

「マクロビオティック」とは、玄米と野菜を中心とした食事療法のひとつ。
日本古来の食生活がベースになっているといいます。
いわゆる玄米菜食ですが、やはり一般的にはストイックなイメージが強いと思います。
私は完全なヴィーガンではありませんが、
なるべく自然で、それでいて美味しいものが食べたい。
そう思っている方は多いのではないでしょうか。


体に無理のない、自然な食生活を。
そんな考えを信念に持ち、
かつとびきり美味しい物を提供しているパン屋さんがあります。


「Akkold アコルト」東京・表参道
アコルト
表参道から路地を入り、看板を頼りに更に奥に入った場所にひっそりとお店があります。
ドアを開けると香ばしいかおり。
平日でも大抵何人かのお客様がじっくりパンを選んでいて賑わっています。


パンや焼き菓子は天然酵母を使用し、素材は100%オーガニック。
その種類も豊富で迷います。
私のオススメは、ラントブロートとフィギー。
左:フィギー、右:ラントブロート
ラントブロートはアコルトの基本ともいえるパン。
プレーンだけど、酸味と甘みと香ばしさが絶妙。
フィギーはイチジクとクルミがたっぷり。


そして写真はないですが、オニオンウォールナッツもびっくりな美味しさ。
玉ねぎの甘みとクランキーなクルミが好相性で、ここにしかない組み合わせ。


たっぷり買った時は、薄くスライスして冷凍保存が鉄則。
体に良くて美味しくて、少量でも満足。
こういったパン屋さんは価格も高めな場合が多いですが、ここは値段も良心的だと思います。


あと、パンの他に食材も販売しています。
ビオワイン(赤)も1種類取り扱っていて、以前友達に頂いて飲みました。
アコルトのビオワイン
これが!スパイシーかつ濃厚で、とびきり美味しかったのです。


マクロビオティックなんていう言葉を知らなくても、
ベジタリアンでもヴィーガンではなくとも、
ここのパンを食べればその自然な美味しさに驚くこと間違いありません。



Akkold アコルト
 渋谷区神宮前5-45-5(表参道駅から徒歩5分)
 営業時間 11:00~18:00
 定休日 毎週水曜、第3火曜
 (6月~9月は毎週火曜と水曜の週2日休業)

ナポリピザ

マルゲリータ。
薄く広げられた生地の上に、トマトソースとバジルとモッツァレラ。
400℃を超える釜で、1~2分。
外側はカリッと香ばしく、中はもっちり。
こんなにシンプルで、こんなに美味しい食べ物。
ピザって、イタリアのファーストフードかな。


ピッツェリア・トラットリア ナプレ@表参道


東京で食べられる、美味しいナポリピザといえばココ。
カジュアルな雰囲気で、シンプルにピザを楽しめる場所です。
どっちかっていうと、友達でワイワイ食べる雰囲気かな。
でも、ちゃんと前菜からデザートまでしっかり作られてて、どれも美味しい。


ピザの種類は本当に豊富で、だいぶ迷います。
まずは王道のマルゲリータ。
そして、この冬の時期のオススメは、生ハムとルーコラ(ルッコラ)のピザらしい。
契約農家から土付きで送られてくる新鮮な野生ルーコラは今が旬。
それにとろける生ハムが合わさったなら、間違いありません。


ランチが得にお得ですが、お昼はだいぶ混み列が出来ている様子をたまに見ます。
夜も予約が必須なんだけど、六本木のミッドタウン内に支店が出来てからはだいぶ落ち着いたみたい。
当日でも時間によっては入ることができると思います。
3階のフロアが完全に禁煙なこともいいところです。


そして、最後にピザを食べる時の鉄則。
早く食べること!
焼きたての熱々が運ばれてきたなら、遠慮せずすぐにほうばりましょう。
naple

vieilles vignes @甲府

vieilles vignesvieilles vignes

甲府の小さな商店街の一角。
薄明かりの階段を上ると、ひっそりと、看板のないお店のドアがありました。


「vieilles vignes (ヴィエイユ ヴィーニュ)」
ワイン用語で古木を意味するとのこと。
知人の紹介で、友人カップルと一緒に訪れました。


柔らかい光の中に木のカウンター。
中は意外と広く、ゆったりとしたスペースにテーブルとチェアが程よく配置されています。


好みのワインを伝えると、マスターがピッタリのセレクトをしてくれました。
ボルドーの赤。飲み頃で美味しいです。


お酒がメインですが、しっかりと食事のメニューもあります。
季節によってメニューが変わるそうですが、
この日にオーダーしたもの、そのどれもが絶品でした。
 ・自家製リエット
 ・パンチェッタと牡蠣のサラダ
 ・ゴルゴンゾーラのフェットチーネ
 ・チーズ盛り合わせ
 (ワインに合うメニューばかり。)


カウンターにはマスター1人。
私達が最後の客となると、創作の一品を出してくれました。なんだろう。
口に入れてみると・・・甘酸っぱくてクリーミー。
ドライアプリコットを使ったおつまみ?


「近所で頂いた干し柿をアレンジしてみたんです」
!!!ビックリでした。
干し柿を開いて中にクリームチーズ・生クリーム少々・ラムレーズンを合わせたものを詰めたものだそう。
切られた断面も色鮮やかでキレイ。
ワインのあてとしても、ちょっとしたデザートとしても。
これは美味しかったです。


ここは是非、お酒と合わせて頂いてください。
ゆったりとした空間で、素敵な時間が過ごせる場所です。




vieilles vignes (ヴィエイユ・ヴィーニュ)
 19:00~1:30(L.O) 休日:(日.祝)
 甲府市朝日1-10-2-2F

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